傘のデザインについて

ブンブン♪ハローユーチューブ!


こんにちは。

6月はもう終わりますが、梅雨はまだまだ続きそうですね。

ジメジメしていてイヤ〜な感じですが乗り切っていきましょう。


そしてそんな季節に必須アイテム「傘」について今日は書いていきます。



みなさんご存知の傘。実はこのデザインは登場してから4000年も変わっていないらしいです!最初は傘を開く、閉じるという概念がなく、開きっぱなしのものが普通だったようですが、開閉式になって今のように利便性が高いデザインになったようです。


4000年も変わらないデザインって普通にすごいですよね。

今の消費する世の中、消費的なデザインで流行っては廃れてを繰り返すサイクルにいますが、傘はその中でも唯一変わりません。

スタイリングは変わっても、根本的なお客様の課題(濡れないこと)は解決しているからでしょうか。


ドローンをつけて追従する傘も一時期話題になりましたが、利便性を考えると結局不便そうという感じもしますよね。


つまり、私たちデザイン会社も世の中に普及しているものというのは根本的に人の課題解決をしているが、より重要になってくるのはそれを手に取った後の付加価値をデザインしていく事が大事だと感じます。

例えば傘でいえば「濡れてもすぐ乾く」や「駅でレンタルできる傘」など。


個人的にですが、ビニール傘は人にあげれるからコミュニケーションをも生む良い傘だと思います。笑


いつか傘に変わる何かが出てくるのが楽しみですね!

では皆様このジメジメした梅雨を頑張って乗り切りましょう!


ちなみに日本と世界で違う傘をさす率の面白いデータがありましたのでご覧ください↓