デザイナーへのオーダー方法

こんにちは。

今日はディレクターにとっても注意しているデザイナーへのデザインのオーダー方法についてお話しします。



お仕事をしている中で業務効率というのは上げていかなければなりません。

時間をかけたから必ず良いデザインができるというわけではなく、そのデザインの制作スピードで短縮できた時間こそがビジネスにとっては良い価値である考え方を忘れてはいけません。


そこで、クライアント様やディレクターなどにとってもデザイナーにオーダーしてイメージに近いものを上げてもらうために方法を工夫しなければなりません。


その①ウェブ検索やピンタレストでイメージ画像を拾ってきて共有する。


これが王道的なやり方です。「他のデザイナーが作ったものを参考にするのはなんか・・」と勿体ぶる必要はありません。どんどん参考にして良いのです。きっとその他のデザイナーも他のデザインを参考にして制作しています。実際のイメージ画像を共有することで、デザイナーは抽象的なイメージから具現化することができます。



その②ペルソナを伝える


ペルソナとは簡単に言えば、そのプロジェクトのターゲットとなるユーザーのキャラクター設定のようなものです。例えば、女性で30代でOLで年収300万円で東京都在住で独身などです。

こういった具体的なキャラクターがあればその人に合いそうなデザインテイストやキャッチフレーズなどが見えてきます。


その③途中経過を確認する


全て仕上がってから見るより、途中で仕上がっている状態で見て軌道修正しながらの方が効率が良いです。

全て仕上がってからクライアント様から修正が入ってからだとまた一から作り直しになってしまい、

時間を大きく失います。



いかがでしたでしょうか。


デザイナーにとっても無駄な時間を使いたくないですし、会社にとっても人件費を無駄にします。

お客様にとってもそのデザインで早くビジネスをスタートさせたいと思いますので、

時間効率は余計な思惑さえなければ上げられるはずです。


はやく仕事を終わらせて生産性の高い業務ができるように弊社も日々奮闘中です。