デザインの営業にも役立つ「中小企業デジタル化応援隊事業」

昨今言われているDX(デジタルトランスフォーメーション:デジタル移行)化。


みなさまは進んでいますでしょうか?

コロナ禍でより一層促進されており様々な企業が取り組みを加速化させています。


旧来行っていた営業活動方法ではもう時代遅れになりつつあるいまで、

いうまでもなくデジタル化は必須の会社業務となりました。


ただなかなかそう言った新しい領域に踏み込むには専門的なパートナーが必要ですよね。

今回は、

一つの情報として「中小企業デジタル化応援隊事業」

という政府機関である中小機関(独立行政法人中小企業基盤整備機構)が行う施策をご紹介します。


もう名前にもある通り、要は中小企業様のデジタル化サポートを支援する取り組みです。

もっと噛み砕くと、ECサイト作成やDXコンサルティングなどの促進に関する契約が、

I T専門家と事業者であったとして、その契約金額が助成金という形で支払われます。

助成金の形は一定の金額ではなくて、I T専門家の時給最大3,500円が謝礼として出るという形です。

例:4,000円/時間単価(税込)のIT専門家と40時間の支援を内容とする準委任契約を締結した場合、
中小企業等の費用負担は500円(税込)×40時間=20,000円(税込)、専門家への謝金額は140,000円(税込)




中小企業の定義や申請方法、登録方法などの細かいところはこちらよりご確認ください。

https://digitalization-support.jp/


ただ注意点はIT専門家はフリーランスや個人事業主の方になります。法人も可能なのですが、

認定情報処理機関としての認定を受けた企業であることが条件としてあります。


なので認定企業でない場合は、勤めている企業の許可を得て個人としてやることは可能です。

作業の報告書作成等は必要なようですのでその辺りもしっかり作成する必要があります。


さて、いかがでしょうか?


改めてになりますがコロナ禍で事業を持続的に営んでいくにはデジタル化は必須であり、こういった助成金があるのであれば遠慮なく使わないと勿体ないですね。

特にこの時代IT化をする関係のものは助成金は出やすいとも言われています。


是非一度、中小企業様もフリーランス 個人の方は試して見てください。