デザインとバンド

こんにちは!


久しぶりに髪を切って気持ちが良い三原です。


いつも中学校の友達に切ってもらっていて、彼はマネージャーとしてのスキルがあり話していると

いつも参考になることばかりです。

なので髪を切ってもらうこと以外の付加価値がありいつもお願いをしています。


そこで髪を切ってもらっている時に一緒に見ていた、

宇多田ひかるのライブ映像を見ていて、

なぜか宇多田ヒカルバンドのメンバーについてふと考え、話すことになりました。


宇多田ヒカルは独立したシンガーであり彼女の歌声を下支えするバンドメンバーがいます。

バックバンドの彼らはどこまで力を発揮しても宇多田ヒカルがやはり目立つし、

彼らがいないと楽曲が成立しないと思います。

言わば縁の下の力持ち的な存在です。


このようにバンドメンバーとしての組織の中での立ち振る舞いはどうあるべきかというのはとても参考になります。


私の会社経営方針で言えば、デザイナーはボーカル的存在で1番目立って欲しい存在です。

私や事務方はあくまでそれを支えるバックバンドのようなもの。

ベースやドラムなんです。


私は学生時代にバンドをやっていたので、このバンドでの各パートの役割のようなものはよく考えていました。


デザイン制作でもプロデュースする役、設計のベースをデザイナーが作り、装飾で雰囲気感を出すスタイリストなど様々なパートがあります。

全てがデザイナーの役割ではなく、各個人の持っているスキルやセンスを分断して配置していく重要性をバンドから学び直しました。


そんなことをマネージャーの彼はいろいろアドバイスをくれるので、やっぱ人に素直に相談するって大事ですね!


さて仕事頑張ります!