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インバウンドマーケティングとは?|前編(定義や違いについて解説)
インバウンドマーケティングとは?|前編(定義や違いについて解説)
数多くあるマーケティング手法の1つとして注目されているインバウンドマーケティング
はユーザーを軸とし、ユーザーの自発的な購買行動をターゲットにしたマーケティングです。
前編と後編に分けて、コンテンツマーケティングとの違い、手法、始める工程などをわかりやすくまとめておりますので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
・インバウンドマーケティングとは?
>アウトバウンドマーケティングは効果が薄くなってきている?
>アウトバウンドマーケティングとの比較
・コンテンツマーケティングとの違い
・まとめ
・インバウンドマーケティングとは?
インバウンドマーケティングとは、企業側からユーザーに商品やサービスを売り込むの方法ではなく、顧客に自社を見つけてもらい、自発的に購買してもらえるように仕掛けるマーケティング手法です。
特徴としては、見込み客から顧客になってもらうためにユーザーの潜在ニーズに気づき、顧客との信頼関係を築き多くのファンを作っていきます。
>アウトバウンドマーケティングは効果が薄くなってきている?
インバウンドマーケティングはインターネットが普及したことにより生まれたものです。インターネットが普及する前はアウトバウンドマーケティングと言って企業側から不特定多数の人々へテレビCMや広告、テレアポなどを使って商品やサービスを知ってもらうマーケティング方法をしていました。
しかしインターネットの普及により自分で企業の商品やサービスについて知ることが可能になったことから、消費者側の購入する選択が一気に広がりました。
例えば、、、好きな本や漫画と出会う方法
従来:本屋|テレビCM|電車のつり革ポスターなど
現在:Twitter|Instagram|YouTube|TikTok|Kindle Unlimited|めちゃコミック|dマガジン|U -NEXTなど
インターネットが普及し始めてから世の中は情報に溢れています。
そのため、ただ広告を出すだけではユーザーに情報を届けるのは難しくなっています。
ですから、アウトバウンドマーケティングだけに絞るのではなく、多様化したユーザーの行動範囲や求めているものに合ったインバウンドマーケティングが重要になってくるのです。
>アウトバウンドマーケティングとの比較
ここで従来によく使われていたアウトバウンドマーケティングと現在よく使われているインバウンドマーケティングについて比べてみましょう。
上記の画像を見ていただくとわかるように、約20年前と現在とでは大きな差があることがわかります。
ただ勘違いしないでほしいことはアウトバウンドマーケティングの効果が全くなくなったわけではありません。
商品やサービスで達成したい目的はどんなことかを今一度確認して、正しい見分けをすることが大切になってきます。
・コンテンツマーケティングとの違い
インバウンドマーケティングと混ざりやすいものにコンテンツマーケティングというものがあります。
この2つにはとても似ている役割があります。
コンテンツマーケティングとはユーザーが求めている商品やサービスなど価値ある情報を発信することでユーザーを集めていく手法です。
コンテンツはオンライン、オフライン問わず多くの種類があります。
→メルマガ、動画、SNS、セミナー、イベント、本など
混ざりやすい位置にいますが、ほぼ同じものと捉えても大丈夫です。
インバウンドマーケティングという大きな概念の中にコンテンツマーケティングが含まれているというイメージです。
・まとめ
今回はインバウンドの定義や違いについて説明してきました。
次回の後編はインバウンドマーケティングのプロセスについてご説明します!
これからマーケティングについても記事を書いていこうと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
最後までご覧いただきありがとうございました。
また次回お会いしましょう!