撮影業務の注意事項!これをやっておかないと後から大変です。

こんにちは。



私たちはデザイン会社ですが、撮影業務も行います。

デザインと写真や動画はほぼセットです。


撮影業務を行う上ではいくつかの注意点があり今日はその紹介をしていきます。

今回はお客様の現地で撮影する際のシチュエーションとなります。


①他のお客様に迷惑をかけないように徹底的に配慮する


これは最重要事項です。撮影業務をしていると、業務に集中しすぎて周りが見えなくなることがあります。

その場合、カメラマンには集中して撮影してもらい、ADやDが周りを確認しながら、環境を整えることです。撮影環境を用意してくれているクライアント様の大事なお客様ですので、迷惑をかけないようにお客様第一優先で行いましょう。




②タイムスケジュールを必ず守る


これもあるあるですが、撮影に集中しすぎて、なかなか納得がいかない場合時間をかけて撮り続ける

場合、勿論その分後が押してしまいます。

まずは最初に必要な写真を撮影して、サブカットは後から撮影していく方が賢明です。


③撮影の同意書を必ず取る


撮影する際にモデルの方を被写体とするケースが出てくるかと思います。

そのモデルの方がモデル事務所の方ではなく知人やフリーモデルだった場合になりますが、

撮影会社側が肖像権使用同意書を用意するケースがあります。

簡単な雛形はインターネットにありますので、調べていただけたら出てきますので、参考にし作成し、

モデルの方に撮影前に署名してもらうようにしましょう。

後からトラブルを防ぎましょう。



以上です。

いかがでしたでしょうか。撮影する技術的な部分やカットなどはもっと気を付けるところがもっとあるかもしれませんが、まず現地で撮影業務をする上での必要なことを一部まとめてみました。


撮影側の熱量も大事ですが、前提としてマナーやモラルは守りながら行うことが大事ですね。