デザイナーへ発注時の注意!

こんにちは。


本日は、デザイナーへデザイン制作を依頼するときの注意事項をお話しします。


これは、効率的にお客様のプロジェクトを円滑に進めるためのことです。


1.目的を伝える


まずはご自身がなぜ制作依頼をしたいのか、目的を明確にして伝えましょう。

認知度を上げたい、お客様を安心させたい、売上を上げたいなどなど。

そこから、デザイナーは目的に沿った思考で設計をします。



2.イメージがあれば先に共有する


これはあるあるなんですが、依頼してデザインが上がってきた時に、

「あれ?なんか思ってたのと違うな?」ということもあります。

この場合、発注者の中でもうすでにアウトプットしたいイメージがあり、

それが伝わっていない場合に起こります。

デザイナー側もそれを聞いていない落ち度もありますので、互いにイメージがあれば

共有しあいましょう。


3.必要時以上にこだわりすぎない


デザインはこだわればこだわりすぎるほど、気になってしょうがなくなります。

その場合、最終的に決まらず時間だけが経ってしまう場合もあります。

どこかで発注者の中での落とし所を見つけることが大事です。

ただ、必要な分だけはこだわりましょう。

例えば、目的を果たすものか?ブランドイメージを損なわないか?など。


いかがでしたでしょうか。


これは執筆者である自分へも言い聞かせていることでもありますが、

プロジェクトリーダーとして、実務を行う場合社内のデザイナーへ依頼をするのに、

いろいろと気を付けることがあると日々実感します。

特に自分がデザイナーであったからこそ、気を付けられるはずなのにたまに忘れることありますね。


人に優しく、自分に厳しく!