デザイン会社の営業について

今日はデザインの営業についてお話しします。


弊社はありがたいことに既存のお客様からの紹介をいただけてお仕事をいただいていることがありますが、

基本的にはお客様が「こうしたい」といったオーダーがありきのことから始まります。


新規のお客様で新しい業界、業種の場合まずは手探りで関わり合いをもっていくことになりますが、

段々勉強をしていくと私たちから「もっとこのサービスをこうしたら良いんじゃないか?」などサービス面に対する意見が出てきます。


ここまでくると今まで「外部の業者」的な立ち位置から「パートナー」への関わりに変わります。


パートナー企業になるにはもちろんいただいたオーダーをするだけではなく、

提案をしていき能動的に営業することが必要になってきます。


ここまでくるには時間がかかることが想定されますが、まずは最初の関わりあいを深めることで実績を残せば展開の速さは変わってくると思います。


どんな仕事でも言えることかもしれませんが、ただ言われるまで待つだけの仕事より気づいたことをどんどん提案していって仕事を作り結果を出す方が、持続的な関係を持てます。


ですので私たちはプレゼン資料の作成と提案を怠らずに日々営業をしております。


近代ではデザイン経営という言葉もでてきて、経営とデザインの密接性は高まってきています。

デザインはただ広告物の制作という観点ではなくより幅広く見ると、デザインの営業も視野が広がっていきます。


社内のアイデアだけだとどうしても新しいものが出ないということがある場合、

関わりがあるデザイン会社様、デザイナーのみなさまは積極的に提案していきましょう。


今日はデザイン営業について書かせていただきました。

また日々のこともブログにして書いていきたいと思います。