デザイン実装のテスト


こんにちは。


今日はデザインの実装シミュレーションテストについてお話をします。


制作をしていると、お洒落に!カッコよく!というのが先行していくと、実用性が削がれていく場合に気をつけていかなければいけません。

確かに、カッコよくてお洒落なデザインはウケが良いですし、見ていて惹きつけられる要素もあります。

しかしそれに固執してしまい、文字が小さくなってしまったり独特なフォントすぎて視認性、可読性が悪くなってしまっては、デザインの役割を果たしません。


まずは、実用性がありきです。


そのデザインで解決したい課題の確認をして、設計をし始めます。


その時に、どこにそのデザインが掲載されるかをよく確認しましょう。


リアルな場所なら、予め写真を撮っておいてフォトショップで完成データをはめて見て確認。

ホームページならスクリーンショットを撮って、合成して確認。


その時にやっと自分が作っていたデザインが本当に実用的かどうか?テイストが合っているか?

のシミュレーションができます。

これが最後になってしまうと大変です。

最悪、今まで作っていたデザインを作り直さなければなりません。


シミュレーションは頭の中ではなく、実際に自分の目で見てみることが重要です。

ある程度経験を積むと頭の中でやろうとしてしまい、この超重要プロセスを飛ばしてしまいがちですが、

本当に重要なことです。


経験に頼らずいつも初心の気持ちで。というのは仕事人においては大事な考え方ですね♪