デザインとスタイルについて

こんにちは。


今日はデザインとスタイルの違いについて書きたいと思います。


皆さん、この二つの言葉を聞いて頭の中で描くイメージってなんでしょうか?


デザイナーと聞いて思いつくイメージとスタイリングと聞いて思いつくイメージはそれぞれあると思いますが、どちらも近いイメージであることは間違い無いと思います。


これは何のデザイナーなのか何のスタイリストかによると思いますが、

私たちデザイン会社にとって、のデザインの定義は広く持っています。


そもそもデザインは「設計」と翻訳されます。


設計とは、「ある目的を具体化するためのもくろみ」という意味ですが、

もっと具体的な説明をすると、何かお客様が、

とある夏向けの身体を冷却する携帯用クーラーを開発し、売り出したいという要望があったとします。


それを考えた時点でデザインの仕事は開始されています。


・目的は何か

・ターゲットは誰か

・問題は何か

・課題は何か

・解決法は何か

・環境はどうか

・どう導きをするか


などなどロジカルシンキングで設計をしていくことから始まります。

それらが決まったら、やっと実際に目に見えるものを作っていきます。

そこでどのような世界観なのか、どのような色なのか文字のサイズ・フォントなのかなど。

これらの領域はアートデザイナーでありスタイリストの仕事の領域だと考えます。


ただ、あえて分断すればの話であって、多くのデザイナーはここまで仕事をするのが普通だとは思います。

なかなか見えづらい部分ですがデザイナーがアウトプットするまでに様々な工程が挟んでおります。


つまりデザイナーの仕事はビジネスの設計をしてそれを形作るところをし、スタイリングはそれに対する装飾や世界観づくりということをする仕事だと定義します。


これについてはデザイン会社でも様々な意見があり定義づけがありますが、

本当に全て正しいと思います。


その中で私たちはデザイン会社としてお客様のプロジェクトを設計して課題解決をしていくことを目的とし、アウトプットとして広告制作や動画制作などのものがあるという理解で、取り組んでいきます。


デザインの仕事って素晴らしい!