デザイン制作のヒアリング方法

こんにちは。


今日はデザイン発注をお客さんがしていただく中で、

デザイナーとして聞いておくべきいくつかのことを紹介します。

最初のヒアリングのツメが甘いと完成した時に全く違うモノだと、

お互いにとって無駄な時間がかかってしまい良いことではいので、慎重に進めていきましょう。



1.目的を聞く


これが1番最重要事項です。

デザインが欲しいとお客さんが思った背景には何かしらな目的があります。

それが例えば、「なんとなく前のデザインから変えたい」と言われたとしても、その本質的な

背景があるはずです。「前のデザインが古い=ブランドイメージ刷新したい=会社としてのモチベーションを上げたい」などあります。

これらの目的をクライアント様が発した言葉から見つけていきましょう。


2.完成イメージを共有する


1番手っ取り早いのは、googleやピタレストで検索したデザインイメージを共有して、

方向性が近いかどうかを確認していきます。

言葉などで伝えるより手っ取り早いです。



3.事業者の既存デザインを共有してもらう


クライアント様の会社がベンチャーでない限り、ある程度その会社様のブランド性は樹立されていて、染み付いています。そのイメージを構築したものがパンフレットやホームページなどに現れています。

それらのイメージを共有してもらい、大きくズレがないようにしていくことも大事です。


いかがでしたでしょうか。


細かく聞けば聞くほど良いという訳ではありませんが、

発注者と制作者とのイメージ共有は最初にしっかり行った方が良いですね。