会議室ビジネスのサービスデザイン


こんにちは!昨今のコロナ禍で様々な企業がビジネスモデルの見直をし、サービスの設計に尽力しています。


コロナの影響を大きく受けている弊社のお客様もいらっしゃいます。


その一つに会議室ビジネスを提供されているお客様のお話を本日はしたいと思います。


その施設は貸会議室を提供しておりセミナーやミーティングや講演会など様々なシーンに利用をされていましたが、現代大人数で集まることのタブー的雰囲気より、需要のあり方が変わっているようです。


オンラインでミーティングすることやセミナーをすることは、

今までより確かに普及しまして、場所を問わないことより「貸会議室」のニーズは、

「人数を入れるキャパ」より、「どういう配信ができるか?」の方を拾い上げていくことが重要とされてきています。


事実、多くの貸会議室施設では高品質なウェブ配信をするために、

充実した機材の取り揃え、参加者の方の閲覧画面にテロップを入れるなど演出面での訴求が多いように思います。


しかしよく考えるとコロナ前だろうが後だろうが、高品質に演出をするニーズというのはもともと会議室ビジネスには求められていてそれが強まったということでしょうか。


また大容量の人数を入れられるという訴求は現代では合わず、「間隔を開けてレイアウトを組める」などへも変わってきているようです。


ニーズは消えるのではなく、変わるものということを実感しました。


私たちのデザイン業もコロナでの影響といえば需要が減る事はありませんが、

デジタル化促進の中でウェブ上での体験デザインというのはよりニーズが増えました。


お客様のDX化を促進させて、オンラインでの体験を充実させオフラインでの相乗効果を高めて

お客様のビジネスに貢献していきます!