数字を使ったデザイン

今日は数字とデザインの関係性について書きます。



デザインに数字は必須の項目です。

世の中のあらゆるデザインには数字が用いられています。


有名なところで言うと、黄金比や白銀比。

WEBデザインで言うとグリッドデザイン。

A判比率は、1:√2です。

13インチは2560pxです。


どんなデザインにも規格サイズというものがあり、

それに沿ってデザインを作っていけば美しく、見やすいモノというのは出来上がる

フィールドが用意されています。


WEBデザインでは8の倍数でデザインを作るのが美しいとも言われています。

それはデバイス幅等が8の倍数で規格されていたりする理由もあります。


数字で物事を管理すると均一性が生まれ、美しさがでます。


感覚に頼ると人によってのズレが生じてしまい、一定のクオリティを担保できなくなる場合もでます。


そのためには、まずガイドラインをチームで共有できるように作る必要がありますね。


私たちもチーム作業をすると、どうしても個人の価値観や経験に頼ってしまい、

なかなか意見が聞き入れづらくなってしまう心境になります。


その場合に、冷静に数字で判断できるのは物事を進めるスピードも早くなります。


苦手な方もいるかもしれませんが、まずは小中学校の数学を思い出して頑張ってみましょう。