その情報要る!?デザイニングで重要な判断


こんにちは。

今日もデザインの話です!


デザインを制作する上で、様々な情報を集約します。


ワイヤー・下書きを作成する時


・キャッチコピー

・写真

・見出し

・情報

・お問い合わせ先

・QRコード(グラフィックの場合)


などなどありますね。


その中でもその媒体に応じて、「その情報いる?」ということや、「この情報は必要なんじゃない?」といったことが発生します。


この時に指針になるのはその媒体の目的と役割です。


例えば「認知してもらうこと」が目的であれば細々とした情報は必要なく、WEBサイトからご覧くださいと形で取れます。

今はWEBを閲覧することが普通ですので、ウェブサイトへ逃してしまえば良いのです。

ただ、日本のデザインにおいては「保険」をかけたデザインが多いのは事実です。

それは親切でもあるかと思いますが、親切が行き過ぎるとごちゃごちゃしてしまうのも確かです。


そのあたりのバランスを配慮して必要・不必要の判断をして情報をまとめることもデザインにおいての

重要事項です。